a shop exists in Sendagaya, Tokyo

Paris 2016 Spring

    2017/03/26


久しぶりのblog更新です。

テロ以降初めて訪れたパリは色々な場所でセキュリティが強化されていましたが
変わらぬ街並みの美しさを目の当たりにすると
本当にあんな信じられないような事件がこの街で起こったのだろうかと疑ってしまいます。
いつもより気を引き締めて過ごした旅でした。

パリに行っていつも思うのは皆ほんとうにファッションで自分をうまく表現しているなあということ。
私は彼らを世界一自分勝手な人種と思っている(パリの人ごめんw)けど、
そういうところは大リスペクトなのです。
基本ビジュアルがずるいのは大前提としてあるのですが、笑
それにしても古いものと新しいものの取り入れ方のバランス感覚が
恐らく天然なのだろうけど素晴らしいと思います。
天然に見せかけるテクニックも世界一な気がしてますが・・・。

という事で今回は当店イチオシのまさに良い感じに個性出せる系なアイテムをご紹介。
まずはこちら。


MAIDEN NOIR / SATIN WINDBREAKER -Ebbets Field Flannels-
¥28,000+tax

インパクト大なのに上品。
落ち着いたブラウンの輝きがなんともかっこよいのです。
こちらはMAIDEN NOIRが、同郷シアトル発でトラディショナルな
ウールベースボールキャップで定評のあるEBBETS FIELD FLANNELに
別注製作依頼をしたコーチジャケット。

EBBETS FIELDの工場にストックされていた、
独特の光沢をもった稀少なヴィンテージ生地を使用しているため、
発注数に対して生産が追い付かなかったとの事です。
そんな中、当店に奇跡の入荷…(MAIDEN NOIRありがとう!)

大き目の襟や少しタイトなボディのデザインもエッジが効いてます。
滅多に出会えない存在感抜群のジャケット、この機会にぜひどうぞ。
女性にもおすすめです。

※新品ですがヴィンテージ生地を使用しているため、
 小さな傷等が入っている場合がございます。
 生地の風合いとしてご理解いただける方のみご購入をお願い致します。
 気になる方は事前にお問い合わせくださいませ。

続きまして、


80~90’s Christian Dior Sports Blouson
¥25,000+tax

こちらはVintage商品になります。
Diorってスポーツラインとかあるんだ!という所からですね。

タグもしっかり↓

※この赤いマーカーはクリーニング屋の主人に誤ってつけられてしまったのさ、というお話でした…

スポーツラインに相応しい立ち襟やベージュの切替、
動きやすさを考慮した短丈、
そして何より背中の「CD」スティッチがSo Coool!
ディティールがさすがDiorといった感じ。
こういう一点物は本当に身がよじれるほど好物なわけですが
是非お似合いになる方に着ていただければと思います。

ちなみにサイズSなので女性もイケます!
身長155cmの私も着てみました。



欲しい・・・

最後は独特パターンなこちらのブルゾン。

VIM+BOP / Big Sleeve White Blouson
¥35,000+tax

袖のふわっとした広がりがなんとも可愛いです。
しかもこちらのスウェット生地、やたら着心地がいいな・・・
と思っていましたら、どうやら今では稀少な吊り編み機で製作したという
拘りの詰まったオリジナル生地との事です。
道理でふわふわな訳ですね。
ほんとうに着た時の形が可愛いので、
是非店頭でお試ししていただきたい一着です。

ジップ部分も抜かりなくかわいいー


そんなこんなでパリジャン・パリジェンヌにも負けない
少し個性的なアイテムを紹介させていただきました。

気になるものがございましたらお気軽にお問い合わせくださいませーーー

パリの写真でさようなら。

Processed with VSCOcam with g3 preset


CONTE-NU
Fuji Building 2-6-1 Sendagaya Shibuya-ku Tokyo 151-0051
open: 12:00 – 19:00 (closed on Thursdays)
tel: 03-6447-0365
e-mail: info@conte-nu.com


久しぶりのblog更新です。

テロ以降初めて訪れたパリは色々な場所でセキュリティが強化されていましたが
変わらぬ街並みの美しさを目の当たりにすると
本当にあんな信じられないような事件がこの街で起こったのだろうかと疑ってしまいます。
いつもより気を引き締めて過ごした旅でした。

パリに行っていつも思うのは皆ほんとうにファッションで自分をうまく表現しているなあということ。
私は彼らを世界一自分勝手な人種と思っている(パリの人ごめんw)けど、
そういうところは大リスペクトなのです。
基本ビジュアルがずるいのは大前提としてあるのですが、笑
それにしても古いものと新しいものの取り入れ方のバランス感覚が
恐らく天然なのだろうけど素晴らしいと思います。
天然に見せかけるテクニックも世界一な気がしてますが・・・。

という事で今回は当店イチオシのまさに良い感じに個性出せる系なアイテムをご紹介。
まずはこちら。


MAIDEN NOIR / SATIN WINDBREAKER -Ebbets Field Flannels-
¥28,000+tax

インパクト大なのに上品。
落ち着いたブラウンの輝きがなんともかっこよいのです。
こちらはMAIDEN NOIRが、同郷シアトル発でトラディショナルな
ウールベースボールキャップで定評のあるEBBETS FIELD FLANNELに
別注製作依頼をしたコーチジャケット。

EBBETS FIELDの工場にストックされていた、
独特の光沢をもった稀少なヴィンテージ生地を使用しているため、
発注数に対して生産が追い付かなかったとの事です。
そんな中、当店に奇跡の入荷…(MAIDEN NOIRありがとう!)

大き目の襟や少しタイトなボディのデザインもエッジが効いてます。
滅多に出会えない存在感抜群のジャケット、この機会にぜひどうぞ。
女性にもおすすめです。

※新品ですがヴィンテージ生地を使用しているため、
 小さな傷等が入っている場合がございます。
 生地の風合いとしてご理解いただける方のみご購入をお願い致します。
 気になる方は事前にお問い合わせくださいませ。

続きまして、


80~90’s Christian Dior Sports Blouson
¥25,000+tax

こちらはVintage商品になります。
Diorってスポーツラインとかあるんだ!という所からですね。

タグもしっかり↓

※この赤いマーカーはクリーニング屋の主人に誤ってつけられてしまったのさ、というお話でした…

スポーツラインに相応しい立ち襟やベージュの切替、
動きやすさを考慮した短丈、
そして何より背中の「CD」スティッチがSo Coool!
ディティールがさすがDiorといった感じ。
こういう一点物は本当に身がよじれるほど好物なわけですが
是非お似合いになる方に着ていただければと思います。

ちなみにサイズSなので女性もイケます!
身長155cmの私も着てみました。



欲しい・・・

最後は独特パターンなこちらのブルゾン。

VIM+BOP / Big Sleeve White Blouson
¥35,000+tax

袖のふわっとした広がりがなんとも可愛いです。
しかもこちらのスウェット生地、やたら着心地がいいな・・・
と思っていましたら、どうやら今では稀少な吊り編み機で製作したという
拘りの詰まったオリジナル生地との事です。
道理でふわふわな訳ですね。
ほんとうに着た時の形が可愛いので、
是非店頭でお試ししていただきたい一着です。

ジップ部分も抜かりなくかわいいー


そんなこんなでパリジャン・パリジェンヌにも負けない
少し個性的なアイテムを紹介させていただきました。

気になるものがございましたらお気軽にお問い合わせくださいませーーー

パリの写真でさようなら。

Processed with VSCOcam with g3 preset


CONTE-NU
Fuji Building 2-6-1 Sendagaya Shibuya-ku Tokyo 151-0051
open: 12:00 – 19:00 (closed on Thursdays)
tel: 03-6447-0365
e-mail: info@conte-nu.com